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願わくば花の下にて

魚と遊ぶ旅

徒然なるままに日々を追い

微かな希望に想いを馳せ

日常は理不尽の路を往く。

人生のレヴューにはまだ間が有るも、リソースの余裕はゼロ。

願わくば…的理想と願望は現実の狭間に霧散する。

心穏やかに過ごせる日々が来るのかどうか。

詮無い事だと思いつつ、なればこそ。

今日も今日とて魚釣り。

 

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春の日に。

実は今期3回目。

前の2回は全く釣れず。

そのため今回は十分な準備を行なった。

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半ば諦めかけていた所へワンツーでヒット。

ぼってりと実入りのいいボディに感動する。

この時点でもう、お持ち帰りの気持ちは消えて。

山の神様に感謝してリリース。

すると。

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これも立派なイワナ

これもうれしい結果。

針を飲んでしまっていたので手間取ってしまえば

お持ち帰りになってしまう。

が、なんとか外せてリリース。

 

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数は釣れねど、内容のいい釣果に。

クーラーはカラだけど、気持はホッコリした春の1日。

 

 

 

 

 

 

それともう一冊

本と出会う旅

悲衛伝

西尾維新

 

伝説シリーズ第8弾。

相変わらずの相変わらずで。

で、今回は舞台装置がシンプルすぎ。

この文章量で語られるお話がほぼほぼ宇宙船の一室のみで終始する。

すごいな、おい。

そして。

ラストが・・・

ラストが・・・

・・・西尾維新すぎる。

 

 

ご無沙汰にして

本と出会う旅

依然としてパッとしないのだが。

それでも立ち止まることは選択肢に用意されていないのだよなぁ。

さて・・・

読んだものを。

 

遠野物語拾遺retold

 柳田國男京極夏彦

 

遠野物語の続き。

遠野物語が出版された後、柳田のもとに寄せられた逸話集。

似たような話や変化話が多く、まさにこれ民俗学のフィールドワークですよ

みたいな感じが素敵すぎる。

聞き伝えの記憶をたぐって集められたような話は「言いたいことはわかるが

オチはないのか?」「本当にその結末でよいのか?」という疑問符を持ちながら

延々と読み進めるのが楽しい。

自然に対する畏怖の念はもちろんだが、やはり怖いのはヒト(の亜種?)

この物語には物の怪っぽいものや化け物・精霊のたぐいがわんさか出てくるが

当然ヒト型を模した造形が基本となるヤツが多い。

これはアレか。

イっちゃってる人が里を離れて山に生きてる感じか?

ぼくは渓流釣りをするので人里離れた源流に一人で踏み入ることも多い。

野生動物の物理的な危険は感じるものの、余りにも山奥だとヒトの気配がないことが

逆に安心感になったりもするのはこういうことなのかもしれない。

中途半端な山奥では山姥とか出そうだものねえ…

何も解決してはいないが。

本と出会う旅

3連休。

盆暮れ正月GW以外で三連休なんていつ振りだろう。

今期から職場の休日体系が変わり、古臭くてなつかしいカタチに。

日祝休み、土曜は隔週に。何でいまさら・・・

(それでも今年は土曜祝日が多いとかで結局土曜も休みがあったりするが)

今までの完全土日で祝日無視のほうが予定が立てやすいし、そもそも

クルマ産業だとそのほうが便利なんだけどなぁ・・・と思ってましたが。

いやあ。 いいです。  3連休。

土曜日、子供の卒業式。

日曜、釣り。

月曜、公園で本。

ゆっくり、ゆったり時間が流れる。想像以上に。

これ、土日だけだったら日曜の釣りは行ってない、たぶん。

なんだか精神的に「ゆっくり時間使ってええでー」と言われているような

安心感がある。

卒業式は激疲れだし、サカナは釣れなかったし、読みたい本は図書館では

貸し出し中になってたけど、なんかぽやーっといい休日みたいな。

***

今日読んだ本は「遠野物語remix」京極夏彦柳田國男

いわずと知れた柳田國男遠野物語の今時版。

京極の柳田國男リスペクト感がイイ。

なので本書にはいらんものが書かれてない。ここが重要。

このあと読む予定の遠野物語拾遺も期待です。

ところで作品舞台の遠野。行ったことはない。

釜石線より早池峰をはさんで北側の山田線を使ったことはある。

ディーゼルの2両は疎林と川に沿って延々と走る。

走っても走っても疎林と川。

緯度の高い地方特有のゆるい日差しに心細くなってしまったのを覚えている。

遠野もあんな感じなのかなぁ。

今度東北にいけるなら遠野、ぜひ立ち寄ってみたい。

 

予断を許さぬ。

ココロの旅

今日は何日だ?

もう節制日のカウントという設定さえ放棄してしまっているな。

禁煙は問題なく継続中。

先日はついタバコを吸ってしまった夢をみたが、あれはミスを

冒してしまうのではないかという不安ネタだろう。

全然問題ないと言いながらやっぱり意識しているということかな。

で、アルコールは完全に平常運転に戻っている。

自分で許してるけどね。

 

この数週間は色々と仕事場の悩みがひどくてまあまあ結構なストレスを

抱えていましたが、それは軽減するどころか重増するばかり。

一体何が何とするやら、どこに向かっていくのやら。

持って持ち切れない様なものを抱えるつもりもないし、できない。

なのでそれほど悲壮になったりするはずもないのだけれど、実際に

この中にいれば混沌の海に飲み込まれぬ様正気を保つのが精一杯。

バカになれるほど優秀では無いスケロクは、地味にウジウジして

今日も酔っ払うのです。

 

ところでこの間飲んだ旧知の後輩に引き続き、以前の職場の

後輩から連絡が。 んー 久しぶりに逢いたいなあ〜  などと

思っていたのですがやはりこんな気持ちじゃ楽しく飲めないやん、

と思ってこちらから連絡はしなかったところに。

うわぁ。 こりゃ思し召しだよ。会の日程をすり合わせしないとな。

正直うれしくてワクワクでウキウキだよ。

無様な姿は見せたく無いから、直前になったらイヤになるかもだけど。

でも、それでも。

明日も頑張りましょう。

 

 

 

 

時計散歩

街散歩

節制の42日目。

タバコのことは忘れてる日が多い。

酒は…飲んじゃってるよ。

なんだか頭ん中から大事なものが流れ出てる気がする。

オメェのしたかった事はコレかい?

 

時計を修理に出すためブラブラ歩いて本町へ。

カシオのベルトが異常に磨耗する。

本体が重いので仕方ない面もあるが、年2〜3本のピンを

交換すると維持費が半端ない。

仕方なくゼムピンを短く切って応急処置したりするんだけど

いつまでもそのままって訳にもいかない。

今回はもうダメってくらいまで粘っての本格メーカー修理。

カシオの修理カウンターは初めてだったけど、丁寧な対応で良い感じ。

コマ交換と全ピン交換を依頼した。

 

その後またブラブラ歩いて大きい時計屋へ。

ここで長女達と待ち合わせ。本日は就職祝いの時計を本人に

選んでもらう趣向。本人が なんとなーく選んだのは自動巻きの

革ベルトのやつ。      えー それ仕事に使うん? まあええけど・・・

 

ついでにスケロクは革ベルトを買った。

コレは今、カシオが修理中なので代わりに使ってる古いセイコー

着けて見る用。白文字盤なので茶系のクロコ型押しならきっと

似合うはず。 で、着けて見た‼︎    

んー。

なんとも微妙。

やはり中途半端に古いとナカナカに厳しですね。

 

 

大きい。

本と出会う旅

 節制の40日目。

洞窟の本を見る。

これは!数年前にネットの二ユースでみたような。

たしかメキシコで発見された超巨大水晶の高音蒸気洞窟。

当時スゴイ!と驚いたものですが、どうやら水晶ではなくセレナイトという

透明石膏の結晶らしい。それでも充分驚異的ですが。

 

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世界中に存在する超巨大洞窟の数々。

想像を絶する大きさの洞窟の写真は、これまた意識をスーッと

異世界に連れて行ってくれます。

世の中には本当にこんな穴があるんだよねえ。信じられないくらいだ。

ジャンボ機が飛行出来るサイズの穴って 笑

ベトナムのソンドン洞窟とアメリカのやつは行って見たいなあ。

入るのは怖いけど。